
![]() 1)使う道具です。 接着剤、カッター、セロテープ、ハサミ、タッチアップ用の絵の具、プリントしたヘルメット展開図、厚紙。 ■セロテープはメンディングテープを使って下さい。(表面がつや消しのテープです、普通のセロテープは時間が経つと変色する場合があります。) ■プリントする紙はインクジェット用専用紙で。 |
![]() 2)すべての部品を切り抜きます。 左図の赤いラインには切り込みが入ります。(左右対象) ■矢印の接着面は[カッターの背]等で軽くすじを入れて、曲げておきます。 |
![]() 3)台座 厚紙に接着した後、切り出しておきます。 |
<<< タッチアップ >>>切り抜いたパーツの断面は紙の色...白色です。そのまま組み立てると右のようにラインがはっきり見えてしまいます。 でも、組み立てる前に紙の断面だけに色を塗っておけば目立たなくなります。特に黒等、濃い色には効果絶大です。 (素材が紙なので水性のにじみにくい塗料がオススメです。) |
<<< 接着 >>>接着剤は裏に薄く塗って接着して下さい。 例えば、表から接着面に接着剤を塗ろうとすると、狭くて全部に塗れなかったリ、印刷面を汚してしまいます。でも裏なら接着剤がはみだしても、圧着する時に接着剤が指につく位です。 (でも、接着剤のついた指で印刷面を触らないでね(^^;)。) ■インクジェット用紙の場合、接着剤は薄く塗った方が綺麗に手早く接着できます。 |
![]() 4)ヘルメット中央の接着。 あごの方から上へ接着。ライン等合わせて下さい。 シールドも接着しておきます。 |
![]() 5)セロテープでの接着(1) 4〜5mm幅に(適当で)切り込みを入れて下さい。この一つ一つがノリしろです。 |
![]() 6)セロテープでの接着(2) セロテープを裏面に貼ります。片側7枚が基本です。まず、端と真ん中(赤)に貼ってから間に2枚(黄色)づつ貼ると平均的に貼れます。
貼ったテープは爪で曲げておいて下さい。 |
![]() 7)セロテープでの接着(3) あごの方からくっつけて下さい。 コツは、いきなり貼ってしまうのではなく、様子を見ながらいい感じの場所でグッと固定して下さい。 一番後ろの黒い縁は両サイドにかぶせて接着して下さい。 |
![]() 8)サイドの接着(デザインを合わせて下さい) (1)&(2)をオレンジの裏に接着。 接着剤が十分に乾いてから... (4)をグリーンの裏に、(3)をブルーの裏に接着。 ![]() 矢印の場所は両サイドが微妙に重なります。デザインやラインを合わせて下さい。 |
![]() <<< ヘルメットの丸み >>> サイドやあご (SHOEI F1 model) の突起を丸くする技です。 机の上等、堅い平面 (すべりにくい方がやりやすいです。) の上で、とがった部分の裏から... 画像のような先が丸い小さなプラスチック部分、あるいは指の先で『グリグリ』とすると見事に突起がつぶれて丸くなります。 ■直径 1〜2cm位のプラスチックや、パチンコ玉、ビー玉等が使えそうです。 ■ただし、特に指で突起をつぶすと、しわが発生する場合が多いです。ヘルメット自体が濃い色の場合はわかりにくいのですが、白いヘルメットではしわが目立つ場合もあります。 |
![]() 9)シールドの接着。 シールドの両端の裏 (赤い丸) に接着剤を塗ります。 まず中央を合わせます。 シールドの切り込み (黄色ライン) とヘルメットの切り込み (赤ライン) を合わせ、上下はヘルメットに入っている薄いグリーンのラインに合わせます。 位置を決めたら、接着剤の付いたシールドの両サイドをヘルメットに圧着して下さい。 |
![]() 10)台座の接着。 台座は画像の位置で折り曲げ、矢印の2ケ所に上に1cm飛び出すようにセロテープを貼って下さい。 取り付け位置。 ヘルメットの後ろの切り込み(赤ライン)の直前に、台座の後ろを合わせます。[半分矢印]の下、ブルーのラインがヘルメットの黒いフチに隠れる位置でセロテープを固定して下さい。 |
![]() 完成。 |
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